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Interviewマルリョウの匠

富田 光昭

目指すのは
「参加型」
大規模修繕

リニューアル部

富田 光昭Mitsuaki Tomita

マルリョウに入社して4年目の富田さん。大規模修繕という、人が住んでいる状態で行う工事だからこそ、住民の皆さんと一緒に進めていきたい、という想いが強くあると言います。

「工事させていただいている」という意識

大規模修繕工事が新築の現場などと大きく違う点は、既に住んでいる方がいる状態で工事をしなくてはならないこと。これが最大の違いだと思います。

新しく建物を建てる場合、もちろん各現場によって違いはあるけれど、割と同じような作業の繰り返しになる。でも、大規模修繕の場合は、工事をするマンションによっても、そこに住んでいる方々との対応で、毎回全然違うことが起きる。それだけに、もちろん大変なこともありますが、面白さもあります。

特に意識しているのは「工事させていただいている」という意識で住民の皆さんと接すること。必要なこととは言え、足場を組んだり、騒音や匂いがしたりと通常生活に影響を与えることも多いので、できるだけ負担を軽くできるように意識をしています。

お客様も工事に「参加」してほしい

私は出来るだけ管理組合や住民の皆さんに工事に「参加」してほしいと思っているんです。どういうことかと言うと、皆さんにとって建築のことは専門外で、よくわからないかもしれない。でも、「どうせわからないから、一方的に説明をして終わり」にはしたくない。

マンションの状況によっては、よくある大規模修繕の見積もりに入っている工事は必要なくて、むしろこの工事を先にやっておいた方が良い、と思うこともあります。でも、これはあくまで私の考え。判断できる材料をお渡しして、「どうしますか?」と一緒に相談しながら工事を進めていくのが私の理想のスタイルです。工事内容や出来上がりのイメージなどをお互いに話しながら工事を進めていけたら、と思っています。

それから、工事内容をより理解していただくために、子どもたちを対象に「大規模修繕工事体験会」を開催したりもします。子どもたちに来てもらって、ペンキを塗ってもらったり、タイルの目地を詰めてもらったり。

ちょっとしたことかもしれませんが、こういうイベントをすることで、子どもたちは喜んでくれるし、住民の皆さんも大規模修繕を身近に感じていただけるんじゃないかな、と思います。

富田 光昭

近所の方からの「きれいになったね」も嬉しい

お客様と話し合って進めているからこそ、仕上がりにも満足していただきたい、という想いは強いかもしれませんね。そのためにも、実際に作業をする専門業者さんが工事を進めやすく、作業をしやすい環境を整えることは意識しています。そのことが結局、巡り巡って工事の仕上がりの良さにつながっていきますから。

大規模修繕が終わって、足場を外していって、外観が見える。その時に、近くを通りかかった住民ではない方から「きれいになったねえ」と声をかけてもらえるのが、すごく嬉しいんです。

住民の皆さんに喜んでもらえる、満足してもらえるのはもちろん一番大切なこと。そこに意識を向けて仕事をするのですが、ある意味関係のない、近所の方が「きれいになったね」と言ってくださるのは、客観的な評価だと思うんです。だから、嬉しいんですよね。

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