医療福祉施設に特化したリノベーションサービス

MEDICAL & WELFARE RENOVATION SERVICE

「MediBridge」とは?

コンセプトは、診療を継続しながら施工するリノベーション。
改修はしたいが、休診や一時移転は避けたいといったニーズに応え医療福祉に特化したプランニングと施工で対応。機会損失を最小限に抑えつつ、医療施設の価値を維持&高めます。
MediBridgeは、安全と信頼で医療施設の未来を創造します。

「MediBridge」の特徴

FEATURES OF MediBridge

医療現場に“安心・安全・信頼”を築く、
企画力と技術力

【お客さまにご負担をかけたくない】、【休診は避けたい】、
【一時移転は避けたい】、 【機会損失を最小限に抑えたい】
私たちには、このような声をお持ちのお客さまに満足いただける独自の企画力があります。
“現場で働かれている各部門の従事者から直接ヒアリングを実施”し、医療・福祉施設を熟知したプランナーによる、
弊社独自の改修プランをご提案します。
また、病室はもとより、X線・CT・MRI・透析室・内視鏡室・手術室・中央材料室・健診センター・機械浴室・陰圧室・
病理検査室などの改修提案も行っています。

「MediBridge」が選ばれる理由

WHY MediBridge

独自の技術&施工力

無振動ドリル使用/騒音の発生を最小限に抑える施工計画

粉塵を発生させにくい工法/発生した粉塵を工区外へ出さない対策

臭いの少ない塗料の使用

「低騒音、低振動、低粉塵、低臭気」といった弊社ならではの施工技術により、診療機能や病床稼働率を維持しながら改修を可能にします。

有資格者対応だから安心

CERTIFIED PROFESSIONALS

建築施工管理技士の他、医療福祉分野の資格を持つ社員がチームで対応

一級建築士 2名
1級建築施工管理技士 20名
1級土木施工管理技士 2名
1級管工事施工管理技士 4名
第一種電気工事士 1名
二級塗装技能士 4名
二級防水施工技能士 1名
認定ホスピタルエンジニア 1名
福祉住環境コーディネーター3級 1名

二級建築士 4名
2級建築施工管理技士 19名
2級土木施工管理技士 3名
1級電気工事施工管理技士 1名
一級塗装技能士 4名
一級防水施工技能士 6名
マンション管理士 1名
福祉住環境コーディネーター2級 1名

改修工事の流れ

RENOVATION FLOW

医療施設の改修は、現場の運用理解が不可欠です。私たちは経営層だけでなく、現場で働く各部門のスタッフ様へ直接ヒアリングを実施し、課題を抽出します。
また、一級建築士などの有資格者が建物の現地調査を行い、既存不適格や老朽化の状況を正確に把握して、最適な改修の土台を作ります。

STEP
1

「診療を止めない」をコンセプトに、医療・福祉施設を熟知した専門プランナーが独自の改修計画をご提案します。休診や一時移転を避けるため、低騒音・低振動・低臭気などの特殊工法を選定。患者様の負担を最小限に抑えつつ、病院運営と工事を両立させる緻密な施工計画を策定します。

STEP
2

共有とプランニングに基づき、透明性の高いお見積りを作成します。工事費だけでなく、仮設工事や安全対策費も含めた詳細を明確に提示し、コストと品質のバランスが取れた最適なプランをご案内します。ご不明な点は丁寧にご説明し、納得感を大切にします。

STEP
3

提案内容、工程、お見積りに十分ご納得いただいた上で、工事請負契約を締結いたします。株式会社マルリョウは東京ガスグループの一員として、コンプライアンスを遵守した安心・安全なお取引をお約束します。「大規模修繕工事瑕疵保険」などの手続きも進め、万が一の備えも万全にします。

STEP
4

医療現場のルールを遵守し、安全第一で着工します。全作業員が指定ビブスを着用して識別を明確化し、患者様との動線も分離。無振動ドリルや低臭気塗料を使用し、環境への影響を抑制します。毎日の健康チェックや感染症対策も徹底し、医療活動を妨げない配慮ある施工を行います。

STEP
5

社内の厳格な管理に加え、一級建築士や第三者機関(住宅あんしん保証)などによる検査を実施します。図面通りに施工されているか、施工中の見落としはないかを徹底チェック。中間検査から完了検査まで、プロの目で品質を担保し、安心してお使いいただける状態を確認します。

STEP
6

全ての工事と検査が完了後、お客様お立ち合いのもとでお引き渡しを行います。リニューアル箇所の確認とともに、設備の使用方法やメンテナンス方法も丁寧にご説明。構造体や防水などに関する保証書を発行します。

STEP
7

アフターメンテナンスの体制も整っていますので、ご安心ください。長期にわたる施設の維持管理をサポートします。

STEP
8

工事責任者の主な施工実績

PROJECT EXPERIENCE

建設工事名工事概要従事期間役職名
戸田市、病院、3階改修工事・院内感染対策ゾーニング
・シャワー室新設・トイレ改修
2020年9月 ~ 2020年11月工事責任者
板橋、ビルテナント工事・薬局・医療事務室新設2020年12月 ~ 2021年1月工事責任者
高田馬場、病院、大規模修繕工事・外内部の大規模修繕工事
・厨房・キュービクル更新・病棟内装
2021年4月 ~ 2022年5月工事責任者
さいたま市、病院、1期棟耐震補強工事・耐震補強工事・電磁シールド
・屋上キュービクル撤去
2023年4月 ~ 2023年8月工事責任者
川越市、老人ホーム、本館大規模修繕工事・外部大規模修繕工事
・内部浴室改修
2023年8月 ~ 2024年3月工事責任者
入間市、病院、第二病棟大規模修繕工事・内外部大規模修繕工事・保護室
・空調・内装・浴室・給排水更新
2020年12月 ~ 2021年1月工事責任者
入間市、病院、管理棟修繕工事・保護室・病室改修
・トイレ&シャワー室
2021年2月 ~ 2021年4月工事責任者
入間市、外部大規模修繕工事・外部大規模修繕工事2021年4月 ~ 2022年5月工事責任者
川口市、病院病棟転換工事・社員食堂を病棟に転換2023年4月 ~ 2023年8月工事責任者
川口市、病院内部改修工事・感染者病室(陰圧室)内部内装改2023年8月 ~ 2024年3月工事責任者
板橋区、病理検査室改修工事・病理検査室の内装・換気設備改修2021年1月 ~ 2021年4月工事責任者
富士見市、病院病棟転換工事・整形病棟を感染病棟に転換2020年5月 ~ 2020年12月工事責任者
新座市、病院売店変換工事・売店を相談室に転換2020年3月 ~ 2020年4月工事責任者
戸田市、病院内部改修工事・保護室と診察室の改修
・名誉会長室建改修
2022年2月 ~ 2022年6月工事責任者
ひたちなか市、病院ガンマナイフ室転換工事・ガンマナイフ室を女子更衣室に転
2023年8月 ~ 2024年3月工事責任者
金沢文庫病院防災スクリーン設置工事・EV部防災スクリーン設置2025年3月 ~ 2025年8月工事責任者
横浜市、病院機械浴室新設工事・病室を機械浴室に転換2024年6月 ~ 2024年9月工事責任者
横浜市、病院内部改修工事・院内手摺更新2024年4月 ~ 2024年6月工事責任者
柏市、病院本館・別館改修工事・食堂をICU・カテ室を内視鏡室
・病棟を診センター
・リハビリ室外来診察室
2024年10月 ~ 2025年8月工事責任者
さいたま市、病院大規模改修工事・外内部大規模改修工事2019年8月 ~ 2020年3月工事責任者
川口市、病院院内サイン工事・院内・外部サイン更新2019年8月 ~ 2020年3月工事責任者
川口市、大規模改修工事・空調・内装・浴室・給排水更新
・診察室・待合・病室内装
2023年8月 ~ 2024年3月工事責任者
越谷市、病院OP室改修工事・既存OP室麻酔系統ガス設備設置2022年8月 ~ 2022年9月工事責任者
白岡市、病院内部改修工事・待合・トイレ内装・病室内装2021年7月 ~ 2021年10月工事責任者

安全・防犯対策

SAFETY & SECURITY

安全・安心・信頼をグループの経営理念とする東京ガスグループの弊社は、徹底した安全・防犯対策を実施しています。

毎日入場前には、全作業員の健康チェックを行い、施主様にも報告します。また院内に入場する際には、手指消毒、不織布マスク着用を徹底します。

できるだけ患者様や医療スタッフ様と導線が交差しないよう通路を決定。
必要に応じて仮囲いを設置します。

弊社現場担当者、全作業員は指定のビブスを着用し、部外者との識別を図ります。

外部改修では、仮設足場1段目の要所に金網メッシュを設置し、部外者が侵入できないよう出入口は常時施錠します。

保険

INSURANCE

賠償責任保険(対人・対物)1事故、最大5億円の他、労働災害保険、建設工事保険、請負業者賠償責任保険、検査立会居様傷害保険、瑕疵保険に加盟し、工事を進行いたします。

よくある質問

FAQ

本当に休診せずに工事ができるのでしょうか?

はい、可能です。MediBridgeは「診療を継続しながら施工するリノベーション」をコンセプトとしており、休診や一時移転を避けるプランニングを行います。医療現場の動線やスケジュールに合わせて工区を細かく分け、病院機能と病床稼働率を維持しながら進めます。

音や臭いで、入院患者様や近隣に迷惑がかかりませんか?

最大限配慮した工法を採用しています。臭いの少ない塗料の使用(低臭気)や、無振動ドリルの採用(低振動・低騒音)、粉塵を工区外に出さない対策(低粉塵)を徹底しています。また、やむを得ず音が出る作業は、診療に影響の少ない時間帯や日程に調整して実施します。

工事関係者が院内を歩き回るのが心配です。セキュリティ対策は?

患者様・スタッフ様と、作業員の動線を明確に分離し、必要に応じて仮囲いを設置します。また、全作業員が指定のビブスを着用して部外者との識別を徹底し、足場などからの侵入防止対策も行います。

感染症対策や作業員の健康管理はどうなっていますか?

毎日、入場前に全作業員の検温・健康チェックを行い、施主様へ報告します。院内に入場する際は、手指消毒と不織布マスクの着用を徹底しています。

医療施設に特化した提案は可能ですか?

はい、お任せください。一級建築士や施工管理技士に加え、「認定ホスピタルエンジニア」や「福祉住環境コーディネーター」の資格を持つスタッフが在籍しています。現場スタッフ様へのヒアリングを行い、医療・福祉施設の実情に即した独自の改修プランをご提案します。

単なる修繕だけでなく、部屋の用途変更なども相談できますか?

はい、多数の実績がございます。「売店を相談室へ」「病室を機械浴室へ」「一般病棟を感染病棟へ」といった、施設のニーズに合わせた用途変更(コンバージョン)工事も得意としています。

工事完了後のメンテナンスは

はい、アフターメンテナンスの体制も整っていますので、ご安心ください。長期にわたる施設の維持管理をサポートします。